糸島カフェ

女子会向けやデート向け、少し大人のカフェなど、カテゴリー別にわかりやすくまとめてみました。

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糸島のカフェ特集

糸島のカフェ選びで迷っていた方に

糸島に行ってカフェ選びに困ったことはありませんか?
糸島での楽しみは、海や山へのドライブや自然散策、神社や史跡回り、そして楽しい食事ですよね。

そこで悩ましいのがランチができるカフェ、レストラン選び。 糸島にはたくさんのカフェやレストランがあるので、どこで食べればいいか迷うんですよね・・・、 とても贅沢な悩みだと思います。


火山(ひやま)からの眺め

そこで、糸島でカフェやレストラン選びで迷わないように、 目的別に「女子会向き」「デート向き」「大人向き」「個性派カフェ」にわけてカフェをご紹介したいと思います。

店内の様子やメニューや価格、料理の写真など、実際に食べに行って撮影してきたものばかりです。
特に食事ができるカフェということで集めていますので、ランチに困ったときに、 参考にしていただけましたら幸いです。

路線バスも半島内を運行していますが、1時間に1本程度しかないので、主に車での利用が便利です。
カフェの近くの、JR筑肥線沿線や路線バスのバス停の情報なども掲載しているので、ご利用くださいね。

目的別にまとめてみました



糸島について

糸島というのは、「島」ではなくて、福岡県の西部にある糸島半島のこと。
福岡市の西に隣接する糸島市は、海や山の自然が豊かで海の幸山の幸の美味しいものがたくさんあるんです。
福岡市内からは車で40分ほどで行けるので、休日はもちろん平日でも日帰りドライブとして、 また玄界灘に沈む夕日を見たり、夏の海水浴場としても利用されている、人気の観光エリアなのです。

昔から別荘地としても有名で、関東地方でいえば、東京、横浜の大都市に隣接した鎌倉や葉山あたりのイメージに近いかなと思います。

糸島市は人口約10万。 南は背振山脈という山岳地帯。西部は佐賀県唐津市、北は玄界灘、東は福岡市に囲まれた地域。 大都市圏の福岡市と隣接していて、JR筑肥線が東西を横切っていることもあり、福岡市のベッドタウン化も進んでいます。 糸島半島の東側(福岡市側)には、九州大学伊都キャンパスも設立されたことにより、 糸島の元岡地区、および九大学研都市駅周辺の整備が進んでいて、ビルやマンションラッシュでとても賑やかになっています。

また、ここ10年は観光地としてもカフェや雑貨屋などが多くできたことで、糸島に出かける人も多くなってきたようです。 さらに911以降は移住してくる人も多く、今では「福岡の住みたい街ランキング」にも上位に位置づけられるようになっています。
そんな状況でどんどんとカフェやお店ができている状況なので、選ぶお店が多くて困ってしまうなという感じです。

糸島のカフェ

カフェの場所

糸島半島は、約10km四方の大きさで、玄界灘に大きく突き出た半島です。
この半島内にカフェや雑貨屋さんが点在しています。

糸島半島は車での移動が一番便利です。 路線バスを活用しても行けないことはありませんが、かなり行動範囲が限られて来るので、 バスを利用する場合は、ピンポイントでで狙ってゆくしかないと思います。


糸島半島の観光地図

車でドライブの場合は、地図の赤線で示した県道54号線(サンセットロード)に沿ってドライブしながら、 沿線のカフェに立ち寄るのも良いと思います。

カフェ巡りの上手なスケジュール

カフェを中心としたおコースの決め方は、まずお昼のランチのカフェを決めて、その前後に観光場所を見て回るといいですよ。
というのが糸島カフェ巡りの黄金ルールだと思います。
※日没の時間は、夏(19:00頃)冬(17:00頃)でかなり違うのでご注意ください。

カフェランチの予算・相場

糸島は観光地なので、ランチの値段も観光地相場で若干高めであることは間違いないです。
それでも、2000円もあれば前菜からコーヒーまで楽しむことができるので、満足できると思いますよ。

ちなみに、ランチの予算は、2000円あればいいと思います。
ただしですね、午後にカフェでお茶タイムを考えるのであれば、ランチはスイーツつけずに1200円程度で抑えて、 15時頃のカフェタイムには、コーヒーとスイーツ(800円前後)という手もありです。
その他、途中でジェラートやプリンを買ったり、 パン屋さんでパン買ったり、雑貨屋さんでお買い物などすると全体の予算は果てしなく増えてゆきますけどね・・・

上を見ればきりがありません。
ランチも5000円のコースのお店もあるので、記念日などで利用されるといいと思います。


そういう事で・・・・
目的別にカフェを調べてみましたよ。
参考になりましたら幸いです。

女子(女子旅、女子会、ママ友)におすすめカフェ 5選

糸島には、女子におすすめのカフェがたくさんあるんです。
というか、ほとんどのカフェが女性をターゲットにしていますからね。 いろんな種類のカフェを掲載していますが、女子向けとか、デートに最適とか、実はカテゴリーはあまり関係ないかも(汗)

ただ、店内の様子や、メニュー、料理の盛り付けなど、女子をかなり意識しているカフェを、このカテゴリーで紹介しますね。 写真や掲載情報を見られて、皆さんの好みで選んでくださいね。


サンフラワー

いつも女の子たちでにぎわっている、個人的にも女子イチオシのカフェです。
博多湾を望む海辺のカフェ。青い空と青い海、そして白い建物と緑がとってもよく似合う女子向けのカフェです。

博多湾の内海にあるので穏やかな波が特徴です。
糸島にある海の見えるオシャレなカフェとしては、福岡市内から一番近いかも。

レストランメニューやスイーツメニューも充実。かわいい&きれい&美味しい、かな~り実力派のカフェなのです。 もちろんデートにもばっちり使ってくださいね。


青い空と白い建物がほんとよく似合います。
お店の前が駐車場ですが、駐車場までの道が狭いのでご注意ください。


晴れた日には外で食べるのが気持ちいいですよ。 パラソル席がいくつかありますので、海風に吹かれてくださいね。
庭の向こうは小さな道路があって、その先は海です。ここの海岸は砂浜ではないので降りるのは辛いかも。
海に入りたければ向かいの大原(おおばる)海水浴場に行くといいですよ。


店内も白で統一されていて、こじゃれた感じです。
テーブル席、ソファーで席、それにVIP席もあります。


お昼は、ビューティーランチ、サンフラワーランチ、パスタランチなどのセットが充実。
写真はビューティランチのブレッドサラダ。
個人的にも一押しのメニューです。


こちらは、サンフラワーランチ この日は、「糸島豚ロースのカットステーキ塩麹グリル」1580円

15時から提供のパンケーキ&フレンチトーストは絶品です。
これだけでもお腹いっぱいになると思います。

16時からは夜のメニューに変わります。
自家製プレミアムハンバーグや黒毛和牛のカットステーキなど、 糸島豚を使ったメニューが人気です。

サンフラワー メニューの一例

サーファーズランチプレート 980円
シーフードカレー  1280円
いちごのPancake 今年バージョン! 1180円
糸島野菜たっぷりのsaladピッツア 単品1280円
自家製パンチェッタのピッツアビアンカ 1280円
日替わりパスタランチ  単品1380円
ランチセットの前菜プレート(Soup&salad付き)+380円
Smoothy(スムージー)が3種類に!700~730円(税込)
・グリーンスムージー、アサイースムージー、リーベリースムージー
単品ケーキは全8種類
・2ピース280円
・3ピース400円
・5ピース650円

■15時からメニュー
フレンチトーストブレッド 1280円
フレンチトーストバケット 1280円
ハワイアンマカダミアナッツソース 1180円
FreshBanana&CaramelNutsSauce Pancake 1180円

■16時から夜メニュー
若鶏のハーブグリル・自家製シャリアピンソース 1280円
黒毛和牛と糸島豚の自家製プレミアムハンバーグ!! 1380円
「黒毛和牛のカットステーキ」 単品2180円

動画でご紹介


店舗情報

サンフラワー
福岡市西区今津4420-1
092-834-8769
営業時間 11:30-22:00
ランチ11:30-15:00(食材無くなり次第閉店)
定休日:木曜日

JR、路線バス情報

昭和バス「西の浦線」
JR筑肥線「九大学研都市駅」または「今宿駅」より昭和バス「西の浦」行きに乗車
「大原西(おおばるにし)」で下車。徒歩5分
バス乗車時間約20分、430円
サンフラワーに昭和バス「西の浦」線でゆく

店舗地図


周辺のおすすめ観光スポット

白山神社、大原(おおばる)海水浴場、海釣り公園、恵比寿牡蠣小屋(冬季のみ)


ダンザパデーラ

糸島野菜を中心にしたランチバイキングのお店。 ほとんどが野菜だけで作られているのに満足感が半端ないです。
バイキングなので料理は大皿に盛られていて、20種類程度の料理が次々に運ばれてきます。 パスタ類などは後半で出てきます。
スープ類や、パン、飲み物等もたくさんあるので、満足すること間違いなしですよ。 もちろん、料理の味もいうことなしです。

バイキングは、午前と午後の2部制
スタート時間が決まっているのと、今や大人気店なので、途中でふらりと立ち寄っても入られないと思う。 予約されることを強くお勧めします。


今宿バイパスから深江の中心部に抜ける県道49号線の途中に、素敵なお店が集まってきたようです。
ダンザパデーラさんは、この集合住宅の一室。
車は、お店の前の駐車場でなく、隣の広場の駐車場に止めてください。


30人程度は入る開放的な店内です。


部屋の真ん中に大皿とスープ類、ご飯類、飲み物類が並べてあります。
けこう競争率が高いかも(汗)
もちろんバイキングなので何度でも食べていいんですけどね。


壁には大きく「You are what you eat」の文字が。
ダンザパデーラさんの料理に対する哲学を表していますね。

食べることは生きること。人は何を食べるかで人生も変わってくるんだと思います。
そなので、体にいい糸島野菜をたっぷり使うことで地元の経済のこと、 肉なし料理で食のことを考えさせてくれるお店なのです。
まぁ、難しことはいいので、楽しく食べてくださいね。


野菜中心ですが、こってりした料理も多いので、男性でも満足すると思いますよ。
板麩などの植物グルテン食材などを使っておられるので、ベジ系、自然食系、マクロビ系の人は要チェックのお店です。

ダンザパデーラ メニューの一例

旬菜ランチバイキング
大人1500円、小学生以下700円、3歳以下無料

動画でご紹介


店舗情報

ダンザパデーラ
糸島市二丈深江1456-1
092-325-2880
営業時間
1部 11:30-
2部 13:00-
午前午後の2部入れ替え制
定休日:日、月曜日

JR、路線バス情報

JR筑肥線「筑前深江駅」下車、徒歩約14分(1.1km)
天神駅~深江駅(直通)乗車時間約45分
760円

店舗地図


周辺のおすすめスポット

tokohana(花屋)、レストランでん、ふたつぶ(雑貨・カフェ)、NATSUcafe415


レッドハウスカフェ

深江の少し小高い場所にあるレッドハウスカフェ、屋根や壁は赤くないんですけどね・・・
女子受けする内装と雑貨を並べた店内、そして料理の盛り付けなど女子が喜ぶかわいい仕掛けがたくさんあるお店です。


普通の民家風のカフェですが、店舗の外装や店内のレイアウト、トイレなど、かなりデザインされた店舗なのです。
特にトイレまでの通路も素敵なんですよ。


店内は大きく3つに分けられていて、 入口入った真ん中の部屋、畑の見える部屋、テラス側の部屋に分かれています。 写真は、畑の見える部屋側から中心部を撮ったものです。


こちらが、畑の見える部屋。テーブル席とソファー席になっています。
広く大きな窓からは、手前の山々や畑、遠くには深江湾を見ることができます。


写真は、ロコモコプレート(1500円)。サラダもたっぷり、ボリューム満点です。


写真は、バナナのパンケーキ(1500円)。 二人分は雄にありますね・・・

スイーツに関しては、大勢で何種類か注文して、みんなで分けて食べるというのが正しい注文のスタイルのようです。

レッドハウスカフェ メニューの一例

糸島プレート(数量限定)、 伊勢の岩牡蠣 』牡蠣フライ 390円、 和風ロコモコ 、 えび南蛮ロコモコ、 野菜クリームパスタ、 蟹クリームパスタ、 野菜パスタ、 ヘルシー豆乳味噌クリームドリア、 クレパンブリュレ 1200円、 スペシャルパンケーキ「ベリーガール」、 焼きマショマロピザ、 ねぎチキンピザ、 キャラメルパンケーキ、 フルーツパンケーキ

店舗情報

2018年12月に閉店されました
レッドハウスカフェ
糸島市二丈深江2545-1
092-325-0132
営業時間 10:00-17:00
定休日:水、木曜日

JR、路線バス情報

JR筑肥線「筑前深江駅」下車、徒歩約10分
天神駅~深江駅(直通での乗車時間約45分)
760円

店舗地図


周辺のおすすめスポット

カフェ食堂ノール(Nord)、くらすこと(雑貨)、 クラウド(パン屋)、 深江海水浴場、 ドゥワンチャン、糸島バール シャナ、 カフェキッサ シーユー、

ドゥワンチャン

糸島で本格的タイ料理が食べられると人気のドゥワンチャン
深江の民家を改装して作られた店舗は、海岸線のすぐそばに作られていて、 夕日の眺めも素晴らしいロケーションなのです。
本場タイのシェフが作るタイ料理の数々は、日本人向けに全くアレンジしていないとか。 そんな迎合していない本当のタイ料理が、タイ好きの方にも、タイに行ったことのない人にも、 多くのグルメな人たちを魅了しているようです。


平日の昼間でも、こんな感じで満車状態でした。
駐車場のスペースは奥まであるので、不足することはないと思いますが、 土日は予約されていったほうがいいかもですね。


民家を改装されて店舗にしています。
この少しひなびた感じが、なんだかタイを連想させて、雰囲気が出ている感じです。
改装前はかなり古かったんだと思われます。


店内はさすがに、完璧にリノベされています。
寒いときは室内でもいいのですが、春先から夏、秋にかけては、ぜひ外のテラス席での食事をお薦めします。


窓の外は、すぐ砂浜の海岸です。満潮時には波がバシャバシャ波打ってきます。
テラス席のすぐそばが波打ち際です。満潮の時はしぶきがかかるかもしれません。
もしかすると、糸島で一番海に近いレストランかもしれません。

真夏の暑い時期でも、テラス席でタイカレーを食べるというのもいいのかもしれません。 夕涼みに、夕日を眺めながら飲むタイビールは格別かもです。


こちらはランチセット。カレーの2種盛り。
タイ料理はあまり食べたことないですが、日本人の舌に合う味だと思いますよ。
辛さだけは抑えてあるとのことなのですが、もしかするとタイと同じテイストでもいけるかもです。


うーん、この眺めと海風。
テラスの周りに、雑草が生えているのも風情があると言えるでしょう・・・

ちょうどこの方面に夕日が沈みます。
ディナーの開始時間が17時からですので、冬至の前後以外であれば、 夕日を眺めながらのディナーを楽しめると思います。

ドゥワンチャン メニューの一例

シーフード卵カレー炒め1580円、玄界灘魚のタイレモンパクチーソース 時価、パネーン1480円、 グリーンカレー 1100円~、生春巻き 780円、春雨と魚介のサラダ 980円、 青パパイヤのサラダ 980円、エビの揚げ春巻き 980円、鶏肉のグリル 980円、空芯菜炒め 880円、鶏肉とタイ産バジル炒め 880円、 トムヤムクン 1280円、ラープガイ  980円、タイ式チャーハン 980円~、タピオカココナッツミルク 450円
※パネーンは、糸島グルメグランプリで優勝したカレーだそうです。

店舗情報

ドゥワンチャン
糸島市二丈深江2129-18
092-325-3986
営業時間:11:00-21:00
14:30-17:00 ティータイム(土日祝日のみ)
17:00-21:00 ディナータイム、20:00 L.O
定休日:水曜日+不定休

JR、路線バス情報

JR筑肥線「筑前深江駅」下車、徒歩約13分(1km)
天神駅~深江駅(直通での乗車時間約45分)
760円

店舗地図


周辺のおすすめスポット

カフェ食堂ノール(Nord)、くらすこと(雑貨)、 クラウド(パン屋)、 深江海水浴場、 ドゥワンチャン、糸島バール シャナ、 カフェキッサ シーユー、

ロンドンバスカフェ

インスタ映えするとかでロンドンバスが人気のようです。何が流行るかわからないものですね・・・
ロンドンバスは、糸島の野北地区にある、その名の通りロンドンバスを海岸通りに並べたカフェ。
カフェというよりも、休憩所みたいな感じです。


海岸線沿いに赤いバス2台と、高台側に黄色バス1台が停車しています。
バス好きですね。
海岸のロンドンバスの店よりも、本当は高台にある「旅カフェ」がメインのカフェなのです。

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ロンドンバスカフェのメインはジェラート。
この小さな小屋も、今は少し大きめのハウスに建て替わっているようです。
全国からロンドンバスを目指して女子がやってくるようです。

最近では、このロンドンバスカフェのある「野北」まで路線バスでやってくる女子も多いらしいです。 私もたまに野北のバス停周辺で見かけるんですよね。
路線バスは本数が少ないのと、少し歩くので気を付けてくださいね。 特に夏の炎天下と冬の強く冷たい海風は、歩くのに応えますからね・・・
そして、帰りのバスの時刻は必ず確認しておくこと。最悪タクシーでも帰る余裕を持っておくようにしてください。


佐世保の山中牧場「MILKY WAY FARM」から直送の生ジェラート。
ベースとなるミルクは、しぼりたての牛乳として佐世保では有名な「山中さんちの牛乳。 こだわりを持って飼育されている約 90 頭のホルスタインからとれる牛乳をベースに、 地元で採れた野菜や果物、緑茶を使って色付けされているというこだわりの生ジェラートなのです。
ジェラートは、シングル450円、ダブル480円。ダブルがお得ですね。
新作も続々と登場しています。


本物のロンドンバス。遠く運ばれてきたんですね。
2階が改装荒れていて、休憩することができます。


階段を上がるとこんな感じ。
海側は眺め満点です!
問題があるとすれば空調がないことですかね・・・


2階席からの眺めは抜群、天気がいい日は、ここでのんびりとしたい気分です。
山側には、「旅カフェ」や、糸島一番人気の「カレント」等が高台に鎮座されています。

動画でご紹介


ロンドンバスカフェ メニューの一例

ジェラート:シングル450円、ダブル480円

店舗情報

ロンドンバスカフェ
糸島市志摩野北2289-6
営業時間:11:00-日没まで
定休日:不定休

JR、路線バス情報

JR筑肥線「筑前前原」駅北口から昭和バス「野北線」に乗車。「野北バス停」下車、徒歩約10分(800m)。
バス料金200円

店舗地図


周辺のおすすめスポット

カレント、VECTOR BRAND、おふくろの味ながはら、ミッションサーフ、おはな

デート・カップルにおすすめカフェ 5選

糸島はデートにドライブに最適ですからね。カップルで楽しんでくださいね。
ここでは、デートに最適なカフェを紹介していますが、女子会でもいいし、ママ友同志でも使えるので、見てくださいね。

デートに使うということで親密感が湧くように、カフェの中でもこじんまりとした小箱タイプのカフェを選んでみました。

タイム(Bistro&Cafe TIME)

桜井神社の近くの大口海岸のすぐそばにできたのがBistro&Cafe TIME
夏の海水浴の季節には、大口海岸にテントを張って、海水浴を楽しんだ後にすぐに食事ができるというロケーション。 ほんと海まで数十歩という感じです。
秋冬の天気が良い日には、テラス席で食べるのも開放感があっていいですよ。


タイムさんは、小さなトレーラーハウス。
この海岸まで、このハウスごと持ってきたようです。
今では少し拡張して、デッキ横に持ち帰り用のソフトクリーム店舗も作られているようです。


海がすぐそばのロケーション
天気が良いときは、このデッキ席に座ってランチを楽しむのが良いと思います。


カフェタイムの店内の様子は、こんな感じです。 
トレーラーハウスなので、こじんまりとしています。
大きな黒板の裏には、清潔なトイレも完備しているので大丈夫ですよ。


料理の写真がないのですが、これはスイーツ。 奥に見えるのがイタリアンティラミス(500円)。手前はフルーツタルトケーキ(たぶん)

TIMEコーヒーはフレンチプレス(500円)。 飲み物は、アルコール類(ハイネケン、グラスワイン等)もあります。

動画でご紹介


店舗情報

Bistro&Cafe TIME
糸島市志摩桜井4423-7
092-332-8607
営業時間
モーニング 8:00-10:00
ランチ 11:00-15:00
カフェ 15:00-sunset
5月よりディナー再開
定休日:木曜日

JR、路線バス情報

JR筑肥線「筑前前原駅」駅北口より昭和バス(野北線「谷」行き)乗車
「伊牟田」バス停下車、徒歩約15分(1.2km)
乗車時間約31分。200円
タイムに昭和バスでゆく(昭和バス野北線)

店舗地図


周辺のおすすめスポット

桜井神社、ブルールーフ、ドーバー(雑貨)、ラスティックバーン、のたり(パン)、スプーンフルザベーグル、賑やかな春(産直)


サーフサイドカフェ

二見ヶ浦地区にできた、お土産屋さんや直売所など、それにレストランなどが集まった商業施設の一角にあるカフェ。

ハワイアンテイストのカフェは、西の浦の海岸を見渡す場所にあり、 広くて大きな窓からの眺めは、遠くに夫婦岩や大鳥居も見ることができ、糸島一といっていいくらいです。
デートとしても利用できるし、ママ友同士でも楽しいかも。

ちなみに、カフェの下の海岸に出ることもできます。手を繋いで海岸を歩くのもいいですね。
夏の時期は海水浴もできるんです。近所のカフェには臨時のシャワー設備(有料)もできたります。

また、パームビーチザガーデンズの施設には、いくつか店舗が入れ替え中で、まだ新しい店舗が入っていないようですが、 ジェラートのお店「アルパチーノ」は健在です。


白い外壁が海と似合います。
駐車場はありますが、休日は有料(最初の30分無料、15分ごとに100円)です。 ただし、場内の店舗で1000円以上利用すると90分は無料です。

海岸にも降りてゆくことができるので、食事の後は波打ち際を散歩してみるといいですね。


店内は、海岸にそって横長の作りです。
どの席からも海を見ることができるようになっています。


席からの眺めはこんな感じです。
遠くには夫婦岩も見ることができます。


食事もがっつり食べることができます。
写真は、ロコモコ(1000円)
今は使い捨ての容器になっているようです。


「二見ヶ浦」に来たなら食べておきべきバーガー、名物の二見バーガー(1100円)
「二見」は、ここの地名「二見ヶ浦」から命名したものです。

パテもバンズも自家製オリジナルなのが自慢です。

サーフサイドカフェ メニューの一例

■フード
二見バーガー 1100円
サーフミン 800円
お子様ランチ 850円
ロコモコ 1000円
ガーリックシュリンププレート 1200円
タコライス 800円
ガーリックチキン 1200円
スパむすび 300円
スペアリブコーラ煮 900円
■デザート
ダッチベイビー 1000円
ハニートースト 900円
ガリフル 850円
■ドリンク
ブルークラッシュ 800円
レモネード 800円

動画でご紹介


店舗情報

サーフサイドカフェ
福岡市西区西浦285-B
092-809-1507
営業時間 11:00-陽が沈むまで
定休日:なし(不定休)

JR、路線バス情報

昭和バス「西の浦線」
JR筑肥線「九大学研都市駅」または「今宿駅」より昭和バス「西の浦」行きに乗車
終点「西の浦」で下車。徒歩15分(1.2km)
バス乗車時間約28分、630円
サーフサイドカフェに昭和バス「西の浦」線でゆく

店舗地図


周辺のおすすめスポット

二見ヶ浦地区は主にカフェが多いです。
波平、サンセット、パームビーチカフェ、夫婦岩、NAP CAFE、ホナカフェ、レストラン二見ヶ浦


カフェ食堂 ノール

深江の高台にある、玄界灘に浮かぶ姫島を遠くに眺めることができるカフェ。 nord(ノール)とは「北」の意味。ご主人のご出身の富良野を表す言葉でもあります。

深江の高台に建つ、鮮やかな青い壁の色をしたノールは、どこか北の国を感じさせる雰囲気。 糸島に流れ着いた流氷のようなのです。


深江の海岸から山に向かって少し上った高台にあります。
何となく北国っぽいでしょ?
吹雪が似合う感じがするんですよね・・・


外からの印象とは違って、店内には昭和レトロな製品が並んでいます。 レトロな電気製品や、アンティークな家具、写真などが、センス良く並べてあり、落ち着いた雰囲気です。

ご主人はビンテージカーも好きらしく愛車はキャロル360、駐車場には古い車もあるんです。 そして、ノールは全国からビンテージカーマニアが集まって来るところでもあるらしいですよ。


この席がノールの特等席。
遠くに姫島を見ながらお食事も楽しめます。
冬だと、カフェタイム中にキレイな夕日を見ることができるかもですよ。


ノールといえば今やカレーなのかな。しかも黒カレー。 初めは甘くて、後で甚割辛くなってくる大人のカレーなのです。
今回は、カレーと並ぶ人気のランチ、パン詰めグラタンを注文です。


今日はパンの中には濃厚なホワイトソースが詰め込まれています。
糸島の寒い冬に、フーフーしながら食べるのにぴったりの雰囲気ですね。やはり冬が似合いそうです。

夏には、スパイシーで刺激的なカレーがいいかもですね。 しっかりと汗かいて、新陳代謝を良くして、夏バテを吹き飛ばしてくださいね。

カフェ食堂 ノール メニューの一例

パン詰めグラタン(コーヒー付)1,100円、 (コーヒー・デザート付)1,300円、 小さいパン詰めグラタン 700円、 ノールのカレーパン 700円、 豚軟骨のカレー(サラダ付)1,000円、(コーヒー付)1,200円、(コーヒー、デザート付)1,400円、 チキンのカレー(サラダ付)1,000円、(コーヒー付)1,200円、(コーヒー、デザート付)1,400円、 小さいカレー(サラダは付きません)700円、 すカレー(サラダ付)850円、 焼きカレー(ミニ サラダ付)1,100円、 カレードリア(ミニ サラダ付)1,100円、 よくばり満腹セット1,300 円、 コーヒーとデザート付1,500円(平日のみ)、 クロックムッシュ(コーヒー付)750円、 その日のシフォンケーキ(アイス添え、コーヒー付)750円

店舗情報

カフェ食堂 ノール
糸島市二丈深江2575-6
092-325-2790
営業時間
 Lunch 11:00-17:00
 Cafe 14:00-17:00
定休日:金曜日

JR、路線バス情報

JR筑肥線「筑前深江駅」下車、徒歩約10分
天神駅~深江駅(直通での乗車時間約45分)760円

店舗地図


周辺のおすすめスポット

レッドハウスカフェ、くらすこと(雑貨)、クラウド(パン屋)、深江海水浴場、ドゥワンチャン(タイ料理)、糸島バールシャナ、カフェキッサシーユー、 サナ(パン)


トラットリア ジロ

新町の芥屋郵便局の海岸沿いにあるのがイタリアン食堂のトラットリア ジロ。 パンチのあるイタリアンを食べさせてくれるお店です。

なんとも小さな小箱のお店は、店内もカワイイくらいに狭いので、デートには距離感が近まって良いかもですよ。


県道54号線沿いにある、この薄緑色した「ガチャピン」みたいなオブジェが目印です。

お店はどこっ?て感じですが、白い建物がジロさん
小さなお店の訳はトレーラーハウスだから。しかも小型のトレーラーハウスだから、厨房部分が半分。 客席は、この半分しかないんです。


店内もちっちゃい!。全部で10席だったと思う。
窓からはすぐに海が。夕日が沈む頃は、素晴らしい時間を過ごすことができると思います。
外にテラス席もあるので、天気の良い日は海風に当たりながらの食事も良いかもです。


この日は、サラダとパスタが選べるランチ、ハインブスのコーヒー付(1,250円)にしました。
コレは「豆のサラダ」


メインのパスタは「オリーブのトマトソーズ」
ガッツリと濃い目のトマトソースを味わう事ができます。個人的には好みの味です。
食後のハインブスのコーヒーが、、また美味しいんです。


外にはテラス席もあるので、風の穏やかな日には、このテラス席で食べるのもいいと思いますよ。

テラスの先はすぐに海。堤防を超えると、狭いながらも砂浜があるので、 晴れた日には海辺を歩くのも良いと思います。

トラットリア ジロ メニューの一例

サラダとパスタが選べるランチ(コーヒー付)1,250円、 プレートランチ1,580円、 ペスカトーレ1,380円、ワタリガニのアラビアータ1,380円、キノコのポルチーニクリームリゾット1,380円、 ゴルゴンゾーラのリゾット 1,280円、 パンナコッタ、ガトーショコラ300円など
メニューは季節により変わります。

店舗情報

イタリアン食堂 トラットリア ジロ
糸島市志摩岐志3-3
092-328-0525
営業時間
 Lunch 11:30-15:00
 Dinner 17:30-22:00
定休日:月曜日

JR、路線バス情報

JR筑肥線「筑前前原駅」駅北口より、昭和バス「芥屋線」に乗車。 「元村」バス停下車、徒歩1分。
バス乗車時間約17分、片道200円

店舗地図


周辺のおすすめスポット

海猫軒、初音旅館、糸島ナチュラルチーズ製造所TAK、岐志漁港の牡蠣小屋


パームビーチ


大人向けの落ち着いたカフェ


鋭意準備中です。
しばらくお待ちください。

カレント

糸島でも超有名なカフェレストランになりました。 でも本当は「ベーカリ&レストラン カレント」ということで、食事だけでなくスイーツやパンもとても美味しいんですよ。 パン屋やスイーツだけでも十分にやってゆける実力派のお店なのです。

朝8:00からモーニングもやっていますし、ランチは平日でも行列ができるほど、 さらに夕日を眺めながらのディナーなど、朝から夜まで楽しめるカフェです。
スタッフの年齢層も高目で落ち着いた雰囲気なので、大人の糸島のデートにもいいと思いますよ。


カレントは、野北の海岸沿いの、少し高台にあるカフェ。 この石段を登ってゆくので、ご高齢の方はお気を付けくださいね。 バリアフリーでないので残念ではありますがお許しください。


店内は少し暗め。太目の梁がむき出しになっていたり、ナチュラル感もあって落ち着く雰囲気です。
窓の向こうはテラス席。テラス席からの眺めもいいんです。


カレントランチセット注文しました。写真は前菜です。
メインは4種類のメニューから選ぶことが可能。今回は糸島豚ロース、ふもと鶏のグリルをチョイスしました。


スイーツ類も充実です。完成度高いです。
レストランに併設しているスイーツ店なのか、スイーツ売りながらカフェ経営しているのかわからないくらいの多彩ぶり。


レストランと反対がわの部屋はパン屋になっていて、パンも販売しています。
パンの完成度も高い!
パン屋なのか、レストランなのか、はたまたスイーツ店なのか・・・。すべてに妥協していません。


テラス席からの眺めです。
モーニングでも、昼でも、夕日の眺められる夜でも、いつでも満足行く眺めを堪能できます。

糸島観光の時は、カレントのモーニングを起点として回られてもいいと思いますよ。

カレント メニューの一例

■モーニング
スペシャルモーニング(限定20食)1,880円、カレントモーニング 980円、サンドウィッチセット 880円
■ランチ
CURRENT ランチセット 1,980円~
■アラカルト
本日のパスタ 1350円~、本日のカルパッチョ 1,180円、 糸島野菜100%グリーンサラダ 700円、ミネストローネ 500円、 本日のポタージュ 550円、マルゲリータ 1,400円、 マリナーラ 980円、糸島豚肩ロースのグリル 1,700円
※ベーカリーコーナーのパン、焼菓子、ケーキも店内で食べることができます。

店舗情報

ベーカリーレストラン カレント
糸島市志摩野北2290
092-330-5789
営業時間
8:00-19:00
定休日:水曜、第1火曜

JR、路線バス情報

JR筑肥線「筑前前原」駅北口から昭和バス「野北線」に乗車。「野北バス停」下車、徒歩約10分(800m)
バス料金200円

店舗地図

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アッカプントエッフェ

糸島の西の端「吉井」で、アグリツーリズモをされているアッカプントエッフェさん。 糸島野菜などの食材を使ったイタリアンのレストランであり、宿泊も可能なホテル・民宿でもあるのです。

宿泊は今度するとして、今回は昼間にレストランい伺ってきました。

長い間、福岡市内でレストランをされていて、私の警固の家のすぐ近くだったんですよね・・・
なので、一方的に親近感があるのです。

アッカプントエッフェの店舗の紹介


糸島の吉井。糸島の中でも、かなり西の端。 もうすぐ佐賀県と県境になる場所にアッカプントエッフェさんはあります。 まむし温泉の道を、さらに浮嶽に向かって登ってゆく途中、そんなに高くない場所にあります。

周りには田んぼとミカン畑のほかには何もない所に、このような瀟洒な建築物が現れます。


そんなに標高は高くない場所ですが、遠くに玄界灘を見下ろす、山の麓にあります。
周りは田んぼ。それにミカン畑。

浮嶽を源流とする小さな川がいくつもあって、水の豊かな場所だと思わされます。


建物の中は、まだ年数がたっていないのに、かなり年数がたったような重厚な雰囲気です。

イスやテーブル、壁に掛けられている絵など、一つ一つが醸し出すハーモニーがそう感じさせるのかもしれませんね。 まさに高級レストランです。

動画でご紹介


アッカプントエッフェの料理

コースはいくつか種類があるのですが、一番手ごろなレッジェーロ(パスタ系のコース)にしました。

コースなので、前菜からカフェまで、パスタも2種類から選ぶことができるんです。

レッジェーロ コース内容
・本日の前菜
・本日のスープ
・本日のパスタ(2種から選べる)
・チーズ又はデザート
・カフェ


まずは前菜です
モッツアレラチーズとトマト、キッシュ、生ハムとベーコン、カンパチと蕪のサラダ、エディブルフラワー 海と山の幸に、食べられる花が添えてありました。


前菜の後はスープ。 スープの後にメインのパスタです。

パスタは2種類から選べて、この日のパスタは、
・ナスのアラビアータソースのペンネ
・パスタジェノベーゼ


メインの後は、スイーツです。
面白いのは、スイーツかチーズの盛り合わせが選べること。

この日のスイーツはガトーショコラ。チーズの盛り合わせは4種類 チーズは、これまで味ったことのない、癖のあるチーズ。 いつも食べているチーズと違って本格的なチーズで感動しました。 なんだか外国の人が納豆食べているような感覚になりました。

アッカプントエッフェ メニューの一例


店舗情報

アッカプントエッフェ
福岡県糸島市二丈吉井389-1
092-326-6301
営業時間
 ランチ 11:45-14:00
 カフェ 14:00-16:00
 ディナー 17:30-22:00
定休日:不定休

JR、路線バス情報

JR筑肥線「福吉駅」下車、駅前からタクシーで5分(約3km)

店舗地図

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